エロティシズムの覚醒、なるか?

以前このブログでも紹介した シチリア、エトナ山の、

パッソピッシャーロ。

「色気」 について あれやこれやと考えていたら、そういえば と思いだした。
彼が造る上級クラス、「コントラーダ」 シリーズを、昔のブログで僕は、

「ハリウッド女優のような 自信に満ち溢れたエレガンス」
が出たかと思うと、
「娼婦的なエロさ」
が顔を出したりする。

こう表現した。

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グアルディオーラ 2011 (パッソピッシャーロ)

ならば、彼が造る 「白」 はどうか?

現行ヴィンテージを飲んだ時は カッチカチ! ミネラルを飲んでいるようで顔も固まった。
だがその直後、ニヤニヤ してしもた。

「どんなワインになるんやろ!?」

「寝かせたい白ワイン」 の筆頭は ヴィエ・ディ・ロマンス だが、性格がまるで違うだけに期待せずにはいられない。

近々確認のために、開けてみよか。

こうして、

「エロいワインを探す旅」

は続くのであった。

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